家カフェを楽しむ!美味しいコーヒーの入れ方

家カフェを楽しむ!美味しいコーヒーの入れ方

 

最近は家で美味しいコーヒーを楽しむ「家カフェ派」の人が増えてきているようです。
さわやかな1日の始まりや、ほっと一息つける休憩タイムにピッタリのコーヒー。
このコーヒーを美味しく楽しむためにも、入れ方をマスターしてみませんか?
今回は、家カフェを気軽に楽しむことが出来る、カリタ式(三つ穴)ペーパードリップ方式を紹介しましょう。

 

ステップ1
まず、カップやサーバーだけでなく、ドリッパーも温めておきます。そしてお湯を沸かしたら、火を止めて湯面が静かになるまで待ちましょう。沸騰直後ではなく、95℃くらいがコーヒーを抽出するのに最適な温度なんです。

 

ステップ2
次に、ドリッパーにフィルターをピッタリはめ込みましょう。コーヒー粉は1杯あたり10gが最適。コーヒー粉を入れたら、平らにしてならしておきます。
最初にお湯を注ぐときは、コーヒー粉全体が湿るくらいがベストです。そして20〜30秒ほど蒸らす時間をとるんです。こうすることで、コーヒーの美味しさを最大限に引き出す事が出来ます。

 

 

蒸らしたら、コーヒー粉の中心にお湯を注ぐのですが、直径3センチほどの円を描くようにお湯を少しずつ注いでいきます。お湯を注いだ時に、粉が少し膨らみますが、この膨らんだ高さが減ったら、その分だけお湯を注ぐのがポイントです。

 

 

抽出する量がサーバーに溜まったら、コーヒーが全て落ちきる前にドリッパーを外しましょう。そうしないと、味にざらつきが出てしまいますよ。
これで美味しいコーヒーの完成です。

 

美味しいコーヒーを入れるには、他にもポイントがあります

・コーヒー粉の量は1杯あたり10gが基本
⇒どんなコーヒー粉を使う時でも、これは変わりません。ペーパードリッップ以外の入れ方でも同じです。

 

・新鮮な水と適切な温度「95〜96℃」を守る
⇒美味しいコーヒーは美味しい水から。水道水を使う場合は、浄水器を使ったものがオススメです。お湯の温度も重要で、コーヒーの美味しさを引き出してくれる95〜96℃が最適なんです。この温度の目安は沸騰してから火を止めて、湯面が静かになったころです。

 

 

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